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【ロングテールキーワードの探し方】上位表示されやすい【コツ・ツール・考え方】

この記事を書いた人

りょすけ@でもやるんだよ

【でもやるんだよ】の代表です。元エンジニアでReactとかRailsとかは人並みに書けます。プログラミングを5年くらいやった後にマーケターに転身しました。アド運用、LPOが得意です。ブログ、SEOも大好きです。

 

ブログを運営するときに何よりも大事なのはキーワードです。

 

キーワードを制するものがブログを制するのです。

 

そしてキーワードには、ビッグキーワードからスモールキーワードまで無数にあります。

 

ビッグキーワードの特徴として、

 

 

という傾向があり、

 

スモールキーワードの特徴として、

 

 

という傾向があります。

 

そして、スモールキーワードはロングテールキーワードとも呼ばており、

 

複数の言葉を掛け合わせた検索語句ロングテールキーワードと呼びます。

 

ロングテールキーワードのメリット

コンバージョン率が高い

 

ロングテールキーワードのメリットとしては、やはりCVRの高さがあります。

 

基本的に、キーワードは掛け合わせの数が多くなればなるほど、ユーザーの悩みが具体的になります。

 

何かに具体的に悩んでいるわけですが、当然CVRも高まります。

 

例えば、

 

 

というキーワードで検索するユーザーよりも、

 

 

と検索してる人の方がCVRが高いのは明らかなように。

 

コンテンツを作成しやすい

悩みが具体化されているということは、

 

その記事に書くべき情報も当然絞られてきます。

 

つまり、コンテンツの制作が進めやすいです。

検索上位を取りやすい

そして、ロングテールキーワードの大きなメリットとしては、

 

SEOで検索上位になりやすいということです。

 

基本的に、ロングテールキーワードは月間検索ボリューム1000以下になることが多いです。

 

当然、月間検索ボリューム1000以下とかになってくると、

 

大手のメディアや、資金潤沢な企業も、SEO対策しきれてなかったりします。

 

更に、そもそもキーワード発掘というのはある種のクリエイティビティを求められる作業なので、

 

競合に発見されにくく、ブルーオーシャンであることも多いです。

 

いくらサーチコンソールやキーワードプランナーを使っていても、人々の検索需要というのは殆ど無限であり、

 

価値のあるキーワード発掘をできる人があまりいません。

 

ビックキーワードの評価につながる

そして、ロングテールキーワードでの記事数が多くなっていき、それぞれの記事が高付加価値であると、

 

それに付随してビッグキーワードの価値も高まります。トピッククラスターとも呼ばれる手法ですね。

 

ロングテールキーワードのデメリット

 

意外と探すのが難しい

ロングテールキーワードは、無数にあります。

 

月間検索ボリュームが10みたいなミニミニKWから、800くらいのまあまあなキーワードまで、無数にあります。

 

その中で、CVRが高く、価値があり、そこそこのボリューム(せめて◯百)があるキーワードを発掘し続けるのは割と難しいです。

 

アイディア力が求められますし、キーワードプランナーとかサーチコンソールを眺めてても大抵は何も出てこない人が大半です。

 

流入数が少ない

ロングテールキーワードのデメリットとして、月間検索ボリュームが少ないため、

 

必然的に流入数が減るというデメリットがあります。

 

ただし、ニッチキーワードとはいえ、月間30回とかしか検索されれない検索語句ではなく、

 

最低でも300回、多くて1000回くらいは検索されるキーワードを狙います。

 

ですから、積み上げていけば相当な流入数にはなるはずです。

 

大きなコンバージョン数は見込めない

広告というのは基本的に、見られれば見られるほどCV数は増えます。

 

ロングテールキーワードは露出回数は少ないので、獲得件数は稼ぎにくいです。

 

ただし、その分キーワードの質にこだわり、CVRを上げていけば問題ないと思っています。

 

【ロングテールキーワードの探し方】

サーチコンソール(無料)

https://support.google.com/webmasters/answer/9128668?hl=ja

 

Googleサジェストキーワード一括DLツール(無料)

https://www.gskw.net/

 

yahooサジェストキーワード一括DLツール(無料)

https://www.yakw.net/index

 

 

キーワードプランナー(無料)

https://support.google.com/google-ads/answer/7337243?hl=ja

 

ラッコキーワード(無料)

https://related-keywords.com/

 

共起語分析ツール(無料 / 無料)

https://related-keywords.com/knowledge/110/

https://keywordmap.jp/academy/mining-user-needs-with-cooccur-term-tool/

 

サクラサクラボSEOツール(無料)

https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/cooccur

 

Googleトレンド(無料)

 

SimilarWeb(無料 / 有料)

https://www.similarweb.com/ja/

 

ahrefs(無料 / 有料)

https://ahrefs.jp/

 

アナログに見つける

これまでツール系のサービスを紹介してきましたが、

 

キーワードを見つける最も効率の良い探し方は、実はアナログに探すことだったりするかもしれません。

 

本から見つける

例えば、読んでいる紙の本や電子書籍からキーワードを探したり、

 

Web記事から見つける

読んでいるwebの記事からキーワードを探したり、

 

街から見つける

街の看板や歩いている人、走っている車、景色からキーワードを探したり、

 

ニュースから見つける

テレビやラジオ、新聞やスマホのニュースからキーワードを探したり、

 

Twitterから見つける

Twitterなど他の多くの人々が呟いてるツイートからキーワードを探したり、

 

そういう風にキーワードを書き留めておいて、後でキーワードプランナーで検索ボリュームを調べる、

 

こういう感じで、競合企業やメディアの中の人が、まだ見つけられてない優良キーワードを探していくのです。

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