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ホームページを作るとき確認すべき30のチェックリスト

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りょすけ@でもやるんだよ

【でもやるんだよ】の代表です。元エンジニアでReactとかRailsとかは人並みに書けます。プログラミングを5年くらいやった後にマーケターに転身しました。アド運用、LPOが得意です。ブログ、SEOも大好きです。

私たちはこれまで5年以上、様々な企業様のホームページを作り、納品し、集客のお手伝いまで支援する活動を続けて参りました。

 

 

ホームページと言いましても、様々な形があります。LPもありますし、Webメディアもありますし、企業ホームページもあります。

 

各々ただ単に作るだけではなく、きちんと納品後の集客まで、一気通貫で(しかもお手頃価格で)サポートできる体制は、他ではないのではないかと思っています。

 

そして、私たちが実際に作業を行う上で、リリース前に確認しているチェックリストがあります。これらのチェックリストを確実にクリアしていくことで、高品質で尚且つ稼げるホームページを作ることが出来ます。

 

ぜひ、これからホームページ(LP、Webメディア、企業ホームページ…etc)を立ち上げようと思っている方、参考にしてみてください。

 

サイトローンチ前に確認すべきこと

 

サイト制作が終わり、リリース前に確認すべきことのチェックリストです。

 

SSL設定が済んでいる

 

ssl設定とは、簡単に言えば安全にウェブサイトを閲覧できるようにする設定です。

 

確認方法としては、ブラウザでhttpではなくhttps通信が確保されていることを確認しましょう。

 

httpのままでは、ブラウザで警報が出てユーザーが離脱します。

 

セキュアなWebサイトを構築するためにも、ユーザが離脱しないためにはも、

 

SSL(https)通信が確保されているかは確認しましょう。

 

CMSを最新バージョンにする

 

WordPressなどをCMSを使っている場合は、漏れなく最新版にアップデートが済んでいることを確認しましょう。

 

セイキュリティの面で非常に重要です。

 

バックアップ体制を整える

 

サイトに何か不具合があった時のために、常にバックアップ体制が整っていることを確認しましょう。

 

分析ソリューションを導入する

 

GA4やGTM、Clarityなどのサイト分析のツイーるがきちんと動いているか確認しましょう。

 

404ページが設定されている

 

設定していないURLや、存在しない記事にユーザーがアクセスした際、

 

正しく404ページに遷移することを確認しましょう。

 

404ページには分かりやすくサイトマップが表示されていると良いですね。

 

すべてのURLが正しいこと

 

サイトには様々な導線が設定されていると思いますが、

 

全てのページへの導線がきちんと繋がっていることが大切です。

 

リンク切れを起こさないことは、サイト設計の基礎ですので、

 

きちんとやっていきましょう。

 

レスポンシブ対応がされている

 

今の時代、モバイルやタブレットに最適化されているページは必須です。

 

パソコンだけではなく、スマホでもレスポンシブに表示されるように実装されているか、

 

確認しましょう。

 

様々なブラウザや端末でテスト済み

 

同様に、様々な端末で、正しく表示が壊れていないか確認しましょう。

 

 

XMLサイトマップが生成されている

 

XMLサイトマップは、Googleのアルゴリズムに記事が正しくインデックスされるために必要な作業です。

 

 

などなど…etc

 

XMLサイトマップを作成し、Googleのアルゴリズムがサイト情報を適切にクローリングできるように準備しましょう。

 

robots.txtが設定されている

 

robots.txtは、Googleのクローラに対して、サイトのどの URL にアクセスしてよいかを伝えるものです。

 

例えば、お問い合わせフォームだけのページでは、SEO対策のために、検索エンジンからインデックスされないように指示したいとします。

 

その場合、Google にウェブページが表示されないようにするには、noindex を使用してインデックス登録をブロックすると良いです。

 

すべてのページにメタタグが適切に設置されている

 

metaタグ(メタタグ)は検索エンジンやブラウザなどのシステムに対して情報(メタデータ)を伝えるHTMLタグです。

 

metaタグの直接的なSEO効果は限定的ですが、正しくmetaタグを設定することで、間接的なSEO効果を最大化します。

 

可能な限り構造化マークアップが施されている

 

構造化マークアップは、Googleのクローラーにテキスト情報やコンテンツ内容を適切に理解してもらう記述方法のことです。

 

これを適切に設定することで、検索結果によりリッチな情報を表示でき、CTRが向上し、より検索上位に記事が表示されやすくなります。

 

基本的なSEO対策が全て済んでいる

 

その他、基礎的なSEO対策と呼ばれているものは、全て網羅できるようにしましょう。

 

SEO対策の方法について網羅的に記述した記事があります。こちらを参考にしてみてください。

 

サイトの記述などが法的に準拠している

 

美容系のサイトなどでは、サイト内の訴求文が、法的に問題ないかも再度チェックが必要です。

 

薬機法など、法律に詳しい人のリーガルチェックを執行して、健全性を保ちましょう。

 

関連するCTAが設定されている

 

サイトをディレクションする際は、サイト内のどこにCTAが設置されるべきなのか、慎重に設計しましょう。

 

お問い合わせが欲しければ、サイトの画面右側にフォームを設けたりもできますす、

 

フッターにCTAバナーがあったり、ヘッダーにCTAバナーがある会社もいます。

 

会社の商品に寄って、きちんとサイト内にCTAの導線を仕込んでいくことは、ゆくゆくのCVRに直結してきます。

 

SNSが設置されている

 

今の時代、サイト運営者の透明性を示すために、SNS運営もかなり重要です。

 

SNSのボタンを記事やサイトに設置することで、より信頼性のあるサイト構築をしましょう。

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