投稿者 : 坂井瞭介 #アフィリエイト 月商320万 | #アド運用 月3000万 | #ブログ #SEO 月10万PV | #React フリーランスエージェント経由 手取り100万 | #note 月10万 | #マーケティング と #プログラミング(@ryosuke_hu) に人生を捧げてきました。
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分かりやすい!読まれる!文章を書く為のチェックリスト【保存版】

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りょすけ@でもやるんだよ

【でもやるんだよ】の代表です。元エンジニアでReactとかRailsとかは人並みに書けます。プログラミングを5年くらいやった後にマーケターに転身しました。アド運用、LPOが得意です。ブログ、SEOも大好きです。

分かりやすい文章の書き方

 

「でもやるんだよ」では、良質な文章でコンテンツ制作をするために、ライティングのガイドラインを作っています。このガイドラインは「でもやるんだよ」のこれまでのサービス支援の経験や、様々な文献から習得したノウハウが詰まっています。

 

日本のWebコンテンツが、より良い品質となるように、無料で公開をしていますので、是非とも参考にしてもらえればと思います。尚、このコンテンツは日々改良しアップデートをしていきますので、記事制作のときは都度、この記事を参考にしてもらえれば幸いです。

 

単語や熟語は伝わりやすい語句を選ぶ

 

文中で用いる単語・熟語には、伝わりやすいものを選びましょう。例えば次の例文のように、専門用語を使うと、専門用語を知らない人は、文の意味を理解できません。

 

専門用語だけでなく、中国語、外来語、略語、慣用句など、伝わりにくいものもあります。

 

伝わらないかもしれないと思う表現があれば、よりわかりやすい表現に置き換えてください。

 

悪い例

①テープカットが始まる前に、バミっておく。

②昨日の株安は、外国人投資家が利食い売りをしたことによるものだ。

良い例

①テープカットが始まる前に、立ち位置にテープで印を付けておく。

②昨日の株安は、値上がりによる利益を得るために、外国人投資家が売ったことによるものだ。

 

「読者にYESと言わせる文章」を差し込む

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良い記事を書きたいなら「読者にYESと言わせる文章」を差し込もう。

 

・ジムは1回休むと、次に行くのが億劫になってしまいますよね

 

・いざ女性と二人きりになると、緊張して話題に詰まってしまいますよね

 

頷いた回数が多いほど、読者は書き手に親近感を覚えて記事を真剣に読み進めてくれる。

 

 

「曖昧さ」を残す表現は極力避ける

 

「そう思う」「OOらしい」「こう言われている」のような曖昧な表現は避けましょう。

 

リサーチをきちんとした上で根拠を示せる情報であれば、そもそも曖昧表現をせず断言できることが多いはずです。

 

専門用語や外来は理解しやすい単熟語を用いる。

 

単熟語を分かりやすいものに置き換えてやれば、それを含む文も分かりやすくなります。専門用語・漢語・外来語といった単熟語は、分かりにくい。相手が理解しやすい単熟語を用いましょう。

 

悪い例

③これらの地域には地理的連続性がある。

④最新技術を導入することで、文化財の非破壊的調査が可能になった。

良い例

③これらの地域は、互いに接していて繋がっている。

④最新技術を導入することで、文化財を壊さずに調査できるようになった。

 

結論を先に述べる

 

どのような文章を書くかにも寄りますが、基本的にはWebやSNSで読まれる文章を書くときは『結論』を先に述べます。

 

読者が知りたいことを最初に簡潔に伝えるべきです。さもなければ直ぐに他のページに離脱してしまうでしょう。

 

読者がドキッとする具体的な文章を入れる

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記事を書く時、読者がドキッとする具体的な文章を入れてますか? 例えば学習系の記事なら

 

「毎日カフェで2時間、勉強する!と決意したのに、1ヶ月で挫折してカフェでスマホいじるだけになっちゃう事ってありますよね」

 

とか。これ私じゃん!みたいな文章を入れておくと、一気に離脱率下がりますよ

 

型に当てはめて文章を書く

 

短い文章も、長い文章も、まずは文章構成(型)に当てはめて書くことをお勧めします。

 

起承転結で書いたり、PREP法で書いたり… etc 様々な文章構成パターンがあります。

 

SEO記事を書くための文章構成、ダイレクトマーケティングでリスティング広告を売るための文章構成… etc

 

その文章をどこで見せるのかに寄っても文章の書き方は変わってくるでしょう。

 

多義語は使わない

 

多義語とは、「多くの意味を持っている語」のことです。

 

例えば、「適当」という語。この語は、「適切だ、ふさわしい」という良い意味と、「いいかげんだ」という悪い意味の2つの意味を持っています。

 

多義語は、使われ方によっては、「複数の意味のうち、どの意味で使われているのか分からない」場合があります。

 

悪い例

①当時の次長の判断は、常に適当であった。

②(ご飯のおかわりはいりますか、という問いに対して)もう一杯。

 

①「適当」が、「適切」の意味なのか「いいかげん」の意味なのか、わからないでしょう。

 

②「もう一杯」が、「お腹が一杯で、もういらない」の意味なのか、「おわんもう一杯分ほしい」の意味なのか、わからないでしょう。

次のように書いてやれば、意味がはっきりします。

 

良い例

①当時の次長の判断は、常に適切であった。

②(ご飯のおかわりはいりますか、という問いに対して)お腹がもう一杯。

 

 

数字を使って主張を語る

 

文章を使って相手に何かを伝える際、数字を使って文章を表現すると伝わり方が圧倒的に良くなります。

 

グラフでも良いですし、統計データでも良いですし、スプレッドシートでまとめた表でも良いです。

 

分かりやすく伝えるために、実績などは具体的な数字で書いてあげましょう。

 

常用漢字を使う

 

普段、新聞・雑誌などで目にする漢字の大部分は、常用漢字です。学校で習う漢字も、常用漢字です。ですから、多くの人は、常用漢字を知っています。

 

それに対して、常用外漢字は目にすることも少なく、学校でも習いません。目にすることも少なく、学校でも習わないので、常用外漢字を読める人は少ない。ですから、常用外漢字を文の中で使ってしまえば、その文を読める人も少なくなってしまいます。

 

悪い例

①少女たちは、襞の多いスカートを履いている。

②上空を舞う鳶の鳴き声だけが響く。

③暫く二人は押し黙っていた。

 

読めない漢字もあるでしょう。常用外漢字は、ひらがな・カタカナに直してやる。または、常用外漢字を使わない他の表現に置き換えてやりましょう。

 

良い例

①少女たちは、ひだの多いスカートを履いている。

②上空を舞うトビの鳴き声だけが響く。

③少しの間、二人は押し黙っていた。

 

まとめ常用外漢字を使うと、分かりにくい文になる。常用外漢字は、ひらがな・カタカナに直す。または、常用外漢字を使わない表現に置き換えましょう。

 

専門用語はなるべく使わない

 

伝え方が上手い人は、難しい内容の話を簡単にします。伝え方が下手な人は、簡単な内容の話を難しく話します。

 

中学生にでも伝わるくらいシンプルに理路整然に物事を伝えましょう。

 

指示語を適切に使う

 

指示語とは、「これ」「その」「ああ」などの、「ものを指し示す働きを持つ語」のことです。

 

指示語を適切に使えれば、文は分かりやすくなります。

 

〈良い例〉

一本の竹が金色に光っていた。それを切ってみると、中に女の子が座っていた。

〈悪い例〉

私が昨晩のことを兄に話し、友人に話したとき、彼らはたいへん喜んだ。

 

良い例で使われている文章では「それ」が「一本の竹」を指していることは、すぐにわかるでしょう。

 

しかし悪い例では「彼ら」は「兄と友人」を指していますが、少し考えないと、何を指し示しているかが分からなかったと思います。

 

指示語が何を指し示しているかをはっきりさせる

 

〈悪い例、指示語が何を指しているか分かりにくい〉

②最初に裏切ったのは、彼のもっとも信頼していた側近たちであった。これは、彼をひどく驚かせた。

〈良い例〉

②最初に裏切ったのは、彼のもっとも信頼していた側近たちであった。この事実は、彼をひどく驚かせた。

 

「この事実」と書いてやれば、一文目全体を指し示しているということが、分かるようになります。

 

指し示している内容の近くに置く

 

指し示している内容から、指示語が遠い場所にあると、その指示語が、何を指し示しているのかが分かりにくくなります。

 

〈悪い例、指示語から指し示している内容が遠い〉

このころ、A社社長による差別的発言が、一斉に報じられた。6週間に及んだアフリカ系アメリカ人によるA社製品の不買運動は、これが原因だったのだ。

 

「これ」。何を指しているか、分かりにくいですね。「これ」が何を指しているかを分かりやすくするには、「指示語を、指し示している内容の近くに置く」という方法があります。

 

〈良い例〉

このころ、A社社長による差別的発言が、一斉に報じられた。これが原因で、6週間に及んだアフリカ系アメリカ人によるA社製品の不買運動が発生した。

 

「これ」という指示語を、文の最初に出しました。そうすることで、「これ」が「A社社長による差別的発言が、一斉に報じられたこと」を指していると、はっきりわかるようになりました

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